ポルノグラフィティは2018年12月からアリーナツアー『UNFADED』を行っています。

私は1月26日の福井サンドームで開催された公演に参戦してきました!

今回、私は大阪のカウントダウン公演にも参戦しており、UNFADEDは2度目です。それでも伝えたい。ポルノグラフィティは最高です、と。

ネタバレ成分しかないレポートです。

セトリ・演出の感想・MC内容等に言及しています。ネタバレを見たくない方は回避してくださいますようお願いします。

1月26日のセットリスト

オレ、天使
A New Day
幸せについて本気出して考えてみた

MC

東京ランドスケープ
ジョバイロ

MC

Swing
前夜
ビタースイート
ライオン
Zombies are standing out

MC(アキヒトソロタイム)

見つめている(弾き語り)
夕陽と星空と僕(弾き語り)

didgedilli(Instrument)
カメレオン・レンズ
海月
フラワー

MC

オー!リバル
ジレンマ
パレット
サウダージ
ハネウマライダー

MC

∠RECEIVER

アンコール

タネウマライダー

MC

ライラ

https://open.spotify.com/user/chiyo-co/playlist/0n3U4pL3NVAF7J9lARmcQD?si=49wogJKVQqWp1J4qLtYOtQ

ライブのMCと感想

感想を一言でまとめると「楽しかった」に尽きます。めっっっっっちゃ楽しかったです。燃え尽きました!

前回のカウントダウンライブでは昭仁さんの喉の調子が芳しくなかったのですが、今回は好調のようで一安心です。

前回のカウントダウン公演は、私の席がステージ正面側のスタンドととても遠かったため、演出や構成を俯瞰する楽しみ方をしていたのですが(もちろん盛り上がりながら)、今回の福井公演はなんとアリーナの1桁列。サンドーム福井自体大きいアリーナではないので近さが際立ちます。いろんな音がまとまらず、音の洪水の中に立っているようで圧倒されていました。

1月26日、福井鯖江は生憎の雪模様。グッズ販売・グッズの見本テントは外に配置してありますが、あまりの雪にグッズの見本は撤去されてしまっていました。

交通状況もあり、会場に入るのがギリギリになってしまったため、ライブ前のファンいじりイベントの最初は見逃してしまいました…。後半の流れを見る限り、内容はほとんど大阪と同じなのかな、と思います。喧嘩からのキスの流れに逆らわず、キスした方々がいたのは驚きましたが!ハートが強い!すごい!

オープニングから「幸せに付いて本気出して考えてみた」

オープニングはソプラノ歌手の壮大な独奏からスタートです。深夜の教会、月の光に照らされたステンドグラスのようなどこか神聖な雰囲気から、エレキギター(?)の激しく鋭い爆音が響きはじめ、幕が上がります。

そこでくる一曲目が「オレ、天使」なんですよね!オープニングとのギャップが激しい!天上の音楽から、下界に一気に引き戻されるような。最初の青いライトと対をなすように赤いライトで彩られ、クラシックからロックへと、幻想から現実へと激しくシェイクされます。

オレ、天使から次の曲へ移行するとき、晴一さんのギターの交換があったのですが、その際に音を鳴らしてしまって、晴一さんが「しまった」とマイクに入るか入らないかの音量で呟いたのが聞こえてしまいました(笑)そんなハプニングもかわいい。

そして続く曲は「A New Day」「幸せについて本気出して考えてみた」。オレ、天使でテンションをがっつりと引き上げられた後、その勢いを殺さないままに続けられるこれまたテンションの高い曲。明るく日々について考える曲が続きます。

テンション高く開幕から3曲続いた後、ここでMC「わしらがポルノグラフィティじゃー!」が入りました。

「東京ランドスケープ」・「ジョバイロ」後のMCまで

ここから続くのは「東京ランドスケープ」。曲冒頭の「曇り空は憂鬱に拍車をかけた 街は東京 大都会 灰色ランドスケープ」という歌詞は開催地によって変わります。(例えば大阪だと、「街は大阪 大都会 灰色ランドスケープ」でした)

今回のサンドーム福井では、「街は福井 のどかだけど 白銀ランドスケープ」という風な改変具合。福井は大都会ではないですし、どのようにまとめてくるのかなあと思っていましたが、とっさに当日の雪景色を交えてくるとはさすがです。

オープニングから続いている曲たちは、割と昔の曲で、私の「ポルノグラフィティ」の原点に近い曲でもあります。自由にできるお金のない小・中学生の時代は、ポルノのベストアルバムだけをひたすらリピートしていましたから…。10年以上聞き続けていた曲がこうやって生で聴いて盛り上がれることに感動します。

東京ランドスケープから繋がれるのは「ジョバイロ」です。日常を歌っていたなと思ったら次は恋愛曲!ここの幅の広さがポルノグラフィティという感じもします。

ここで長めのMCが入ります。簡単なミュージシャン・メンバー紹介、ライブのツアータイトル等について、二人の面白おかしい会話が聴けました。(MC内容にうろ覚えや脚色を含みます)

アキヒト 「最強寒波到来!みたいな感じだけど、来てくれてありがとう!」

アキヒト 「しんどうはるいちー!」
ハルイチ 「新幹線で米原まで来てそれから乗り換えて福井に来るんだけど。やっぱ福井駅前の恐竜。福井駅前の恐竜が現実に忠実なのか、「うぉーん」って感じで寂しいの」
アキヒト 「もっと「がおー」とかならいいのにね」

ハルイチ 「ポルノグラフィティのボーカル、おかのあきひとくーん」
アキヒト 「…のどかな道を通って、のどかななかどーんっとそびえ立つサンドーム福井があるじゃん。人ほんとに来るかなって思ったよ(笑)雪も降るし。ほんとにきてくれてありがとう!(捏造多いかもしれません)」

アキヒト 「UNFADEDの意味がわかる人!(イェー!の流れで聞いたが、反応が明らかに悪い)なんかあやしいな!」

ハルイチ 「サブスクリプション…シングルやアルバム関係なくたくさんの曲を聞けるやつなんだけど、詳しくは調べて!(ぐだぐだ)」
アキヒト 「ぐだぐだやめて(笑)調子戻して」
ハルイチ 「20日前にやったくだりだ。二日酔いして歯みがきしてうぇーってなってる普段のハルイチと、ここにたつハルイチさんはなんかこう違うわけよ。ギターは20日たってようがここにたてばハルイチさんになれるんだけど、MCになるとうぇーってなってる普段のハルイチが出てくるんよ」
アキヒト 「MCできなけれはギターがそのぶん光ると…。いやいや冗談だけど」

アキヒト 「もっと反応してやって!(晴一さんの説明に対してのリアクションを求める)」
ハルイチ 「〜〜〜〜(サブスクリプションについての説明)」
会場 「おお〜〜」
アキヒト 「おおおげさすぎ!!(笑)」

ハルイチ 「まあ、そうやって20年の曲がシングル曲もアルバム曲も関係なく横並びになって、……(ぐだぐだ)色褪せてる?って聞きたかったんです」
アキヒト 「ここでやって、みんなに色をつけ」
ハルイチ 「自分だけ良い風にまとめようとしてる!」
アキヒト 「遮るの?(笑)まあ、こうやって色を新しくつけようじゃないかと!」
ハルイチ 「(アキヒトさんの言葉をそのまま借りる)」
アキヒト 「そうやって人の言葉借りて良い風にまとめようとする!」

大阪カウントダウンライブでも、サブスクリプションのくだりは晴一さんぐだぐだでしたが、今回もぐだぐだ節は健在でした!そして、大阪の時よりMCの自由さが増している気がします。途中で話を遮ったり、漫才のようなテンポのよい会話に笑いが止まりません。

何度聞いてもぐだぐだの晴一さんは面白いです。

インターネットを通じて音楽体験が変わっているというのは事実で、音楽番組よりネットで音楽を知る機会が増えた昨今、アーティストもそれに対応しようとしているということを改めて知りました。CDではなく配信限定曲を出し始めたのも、サブスクリプションサービスにポルノの曲が入ったのも、全て新しい時代へ対応していくためなのかなあと。業界としてもサブスクリプションサービスを推していく方針になったのかもしれません。

アキヒト 「ここからはライブであんまりやったことない曲もいろいろやっていくよ!」

「Swing」から「Zombies are standing out」

MCの面白さとの寒暖さが激しいんですが、続く曲は「Swing」。背景にモノクロの波の映像がたえ間なく流れ、寂しさが表現されていました。

「Swing」⇨「前夜」⇨「ビタースイート」⇨「ライオン」⇨「Zombies are standing out」と5曲連続で演奏されましたが、昭仁さんが宣言した通りあまり聴くことのないカップリング多めでとても満足です。前夜はカメレオン・レンズのカップリングでおそらくライブ初出ですし。ここ最近の曲では「前夜」と「海月」が飛び抜けて好きで、生で聴けるのが本当に嬉しいです。

「ライオン」は12月31日のライブでは「Don't call me crazy」でした。地味に前回のMCでネタバレ食らっていたので(晴一さんがライオンを歌う公演があるというのを口滑らせた)、どのセトリが変わるかワクワクしていましたが、まさかのDon't call me crazyがライオンに。

ゾンビまでの4曲は一緒にノル曲というより、聴く曲という感じですが、ゾンビがくるとテンションのボルテージが一気に上がります。最近の中で一番ロックロックしてる曲だと個人的に思ってますし、生で聞いて盛り上がりたいと思っていた曲です。

背景に色鮮やかなゾンビ、ライトの演出も凝っているこの曲ですが、今回はアリーナで近い方だったため、演出より昭仁さんに目がいく。Cメロ的な「光がその躰を焼き〜」のところでは、昭仁さんの背後に白っぽい緑色のライトが集まるんですが、とても神々しかったです。この曲のゾンビは現代人のメタファーとも捉えられると思うのですが、私もいつか光を受けて浄化されたいですね…。

昭仁さん弾き語りタイム〜小鳥のさえずりと共に

Zombies are standing outが終わったと思ったら、どこからともなく流れてくる小鳥のさえずり。

アキヒト 「前回のツアー来てくれた人は感づいてるかもしれないけれど、小鳥が鳴くと、俺ひとり。
ゾンビから小鳥。屍から生命の全てみたいなこのギャップを楽しんで(笑)」

確かにギャップが激しい。

アキヒト 「サブスクリプションの話題があったけど、自分でも曲を聴いてみて、甘いなアキヒトくん、とかハルイチと本間さんいいなあとか、結構隠れた名曲じゃんとか思ってたんだけど、どうにもわけのわからない曲がありまして。弾いてみます」(「見つめている」を半分演奏する)
アキヒト 「『ビーチサンダルに挟まる砂のように、まとわりついて離れない、離れないぞ(歌詞)』って…。当時何を考えとったかなあって思い返してみると、はじめて僕作詞作曲のが音源化されるってことになって、はりきったんです。ちょっと違うぞあきひとくんは、って思われたかったんだと思う。僕自信はまっすぐな男ですよ。背景には当時ストーカーって言葉が流布して、執着愛とか、またちょっと偏屈な感じのそれに着目したんだ」

見つめている」はかなりの名(迷)曲だと個人的に思っています!特に昭仁さんが取り上げた、「ビーチサンダルを〜」のテンポと語呂の良さと、言葉を追いかけて初めてわかるどこか比喩表現のおかしい男のギャップがツボ。

アコースティックでも、この曲の本質的なねちっこさがしっかりと表現されていて、これもまたいいなあと思ってしまいます。

アキヒト 「次の曲はかなり反応をいただいて、歌を書く人間として、大きな第一歩を踏み出せた曲です」

弾き語り2曲目は「夕陽と星空と僕」です。この曲は弾き語りがとても合う曲だと思います。リズム通りではなく、歌詞を聴かせるようにじっくりと歌い上げてもらいたい曲。指弾きのアルペジオが素敵でした。

インスト「didgedilli」から「フラワー」

昭仁さんソロの弾き語りが終わると、次はインスト曲の「didgedilli」です。サポートミュージシャンそれぞれの魅せ場もある曲でライブにもぴったりでした。

そこから続くのは「カメレオン・レンズ」。背景のスクリーンには、リズムに合わせて丸や三角が躍動していたのですが、それを見て音ゲーだ…なんて。カメレオンが映ったり、「A blue bird has turned into a crow」の通り、青に黒い鳥が飛んだり。

そして生命繋がりでしょうか、「海月」に続きます。海月はブレスのカップリング曲で、いい意味であまりポルノらしくない曲という印象です。打ち込みの音源やひそやかな低いささやき声ってあまりポルノにありませんよね。

この曲をずっとリピートして聞き続けていますが、どこかぎゅっと胸を掴まれるような悲しさや寂しさもある曲だと思っています。でもライブで聞くと、生命力が溢れる曲に聞こえてきました。生音と打ち込みの差でしょうか。生のバンドサウンドのパワーは計り知れません。

そしてさらに「フラワー」。演奏中、スクリーンにはバレリーナの静止画がゆっくりと流れ続けていました。バレリーナって「しとやか」で「優雅」で、「力強さ」とは対極にあるように思います。しかしその動き一つ一つを切り取ったひとコマに感じるのは「力強さ」です。

だからフラワーのジャケットがバレリーナだったのか、と納得しました。バレリーナもその流麗な動きを得るまでのトレーニングは生半可なものではありません。静止画にされているバレリーナをよくよく眺めていると、美しい筋肉があるんですよね。「強さ」と「弱さ」を併せ持つって単純なことではありません。

フラワー後のMCからラストまで

アキヒト 「……新曲もこれからずっと愛してもらえたらなと。これからはギアを変えていくぞ!ハルイチのギターがうなり(?)ます!」
ハルイチ 「(ギターを構えて)いくぞ!タスク!」
アキヒト 「えっそれでいいの」

フラワーの後、フラワーについてこれが新曲で〜といった紹介、そしてテンション上げていくぞ!みたいなノリに。まさか曲の合図が、晴一さんの「いくぞ!タスク!」っていうちょっと気の抜けた声になるとは思いもしませんでした。「えっ」と、昭仁さんの呟きと同じことを会場の皆も思ったでしょう…。

晴一さんの掛け声で始まった「オー!リバル」のイントロ。やっぱりギターのメロディが素敵です。リバルは劇場版名探偵コナン・業火の向日葵の主題歌ですが、その熱い曲調、後映画の”業火”も相まって炎の演出が熱い!雰囲気が、ではなく、現実空間が熱いんです…客席まで炎の熱気が届きます。

その熱量を保ったまま、「ジレンマ」へ突入します。音楽に入り込みすぎると、ふとした時に自分が今どこを歌っているのか、追いかけているのかわからなくなる時がありますが、ジレンマはまさにその状態です。全体を忘れてひたすら今この時を追いかけて、何題目を歌っているのかわからないし間奏もどんなんだったのか一切わからないまま、ただただ没入してアホになっていました。

ステージの端から端まで走り回る昭仁さんってほんとすごい体力です。ライブのたびに思います。

そして「パレット」⇨「サウダージ」⇨「ハネウマライダー」とライブの終わりに向けて曲が続いていきます。

パレットは背景の青色がとても綺麗で、爽やかさが倍増でした。と思えばサウダージではまた炎が燈り、パレットの晴れた日の青空から、少し妖しげな深夜の雰囲気へとがらっと変わります。今回のライブは、ほんとにギャップに大きく揺り動かされる。

そうやって深夜の雰囲気かと思えば、次はまた青空に引き戻されます。ハネウマライダーでは、もちろんタオルを振り回しつつ、上から落ちてくる銀テを掴んで…と慌ただしい。

ハネウマライダーは全身全力で楽しむ曲ですが、私にとっては、同時にライブの終わりを予感させるようで少し寂しくなる曲でもあります。

今回のツアーのラストを飾る曲は「∠RECEIVER」

後ろのスクリーンを飾る映像、普通にPVとして欲しいくらいです。歌詞と共に、災害や紛争地域であったり、そこで懸命に生きる人々を映し出していきます。今を生きる私たちだからこそ、情報のあり方や受け止め方について考えなければなりません。この曲は歌詞をじっくりと見て、背景にあるものを感じて考えるという鑑賞の仕方が一番合うと思いました。

ベース音が心拍数のように胸に響いて、感情を揺り動かされているよう。いや、揺り動かされているのでしょう。

そうした余韻を残して本編が終了しました。

アンコール

本編でミュージシャンが皆はけた後、しばらくして「ポルノコール」、その後わりと早めの再登場でした。

いつものごとく、「みんなが卑猥な言葉3文字を連呼するけえ、出てきてしまったわ」ということでアンコール突入です!

アキヒト 「ポルノグラフィティ、とんだかくし球やります!」(ざわつく会場)
ハルイチ『見つめている』のくだりあったけど、あれの俺版。…たぶん筆が滑ったんだろうね…」

「ダジャレとか言葉遊びとかの…」という言葉もあり、これは…と思ったのですが…。

まさかのアンコール一曲目は「タネウマライダー」!今回私は母と参戦していたんですが、ポルノファンでない母に、ポルノグラフィティがこんなバンドだと思われたらどうしよう案件です。歌詞が聞き取りづらい曲であることに深く感謝しています。(もう遅いかもしれない)

アキヒト 「みんな、よう知っとんね。タネウマライダーでした!聞いたことないって人もおるんと思うんじゃけど、インターネットで歌詞を調べて、『新藤晴一』という人間を掘り下げて。人間性が疑われるから(笑)」

こんなの笑っちゃうに決まってる!!

恒例のサポートミュージシャンの紹介もあり、アンコールラストへ。

アキヒト 「この曲が最後です!楽しんで帰ろうぜ!」
ハルイチ 「えー、この曲はサポートミュージシャンの笑顔と共にお送りします。楽しんで帰ろうと言っているのに、後ろで難しい顔をして演奏しているというご指摘がありました。サポートミュージシャンは笑顔で演奏するように(放送っぽく)」

昭仁さんが構えて、曲が始まるか!?と思ったところで、晴一さんの放送が入ります。晴一さんもいつも結構難しい顔をしてらっしゃいますが、「サポートミュージシャン」の笑顔ということで、ポルノのお2人は免除なんでしょうか。

そうやって始まったラストは「ライラ」です。ライラもブレスのカップリング曲ですね。ノリがよく覚えやすい曲調に加え、特筆すべきはCメロあたりの昭仁さんの「語り」です。ライブではオリジナルに地域を絡めて語ってくれます。

この「語り」、前回よりさらに増してノリノリだった気がします。

永平寺の修行に参加して禅の心を知る幸せとか、
東尋坊から…して飛び降りるおじさん…みんな知らん?…についてみんなで共有する幸せとか!

どっちも幸せ…幸せなのか…??と笑いながら聞いていました。というか東尋坊のおじさんのこと昭仁さんお好きなんですね。loveup!の会報64号を読んでいると、「13thライブサーキット」の時にも飛び込みおじさんについて昭仁さんが語っていたらしいんですよ。

ちなみに私は聞いたことありませんでした。どうやら、昔探偵ナイトスクープで取り上げられたネタみたいなのですが、存在を初めて知りました。

曲の間奏では、サポートミュージシャンが4小節ほどのソロフレーズを演奏。そのソロフレーズが、今回は五木ひろし(ベース)、???(ギター)、???(キーボード)、カスタネット(nang-chang)と知っているような知らないような感じの曲が続き、晴一さんギターソロではなんとウルトラソウル!でした。

福井に関連あるアーティストの曲が続くのかなあなんて思っていましたが、全然関係ない曲も多かったです。キーボードの皆川さんが福井出身とのことで、おそらく皆川さんは福井に関係ある曲を弾かれたんだと思うのですが、曲名が一切わかりませんでした。

晴一さんのULTRA SOULについては、つい、「ウルトラソウル!ハイッ!」ってやっちゃいますよね…誰のライブやねんと!

ハルイチ 「今日は良いライブだったので、ビールを飲んでもいいです!」
アキヒト 「帰るまでがライブです!気を付けてかえってね」

恒例の肉声での叫びを終え、UNFADEDは幕を閉じました。

このツアーは2回目の参戦でしたが、めちゃめちゃに楽しすぎて何度でも行きたい。でももう行ける公演がないのが残念で残念でしょうがありません…。今から円盤化が待ち遠しい!

次の単独ライブはいつになるでしょうか。まだツアー途中だというのに、次を夢想しては空腹を満たすことにします。

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